第一号 ある程度の知識を持つマジック愛好家にはよだれが出るほど入手したい冊子でしょう。
1.イージー・ファイヤー(豊田聡) 1枚のコインを左手に握ります。ライターの炎であぶると閃光と共に コインは消えてしまいます。 2.リトル・メグ(佐藤喜義) 裏向きのAのパケットと表向きのQのパケット4枚ずつが重なると、 瞬時に交互になります。 しかも上から裏向きと表向きの4つの ペアはスートが揃っています。 3.しないこと(畑尾和成) マジックにおいて「しないこと」の大切さを文章化しました。 4.ホッピング・ファイル1(庄司タカヒト) 〜最初に習ったマジック〜 庄司タカヒトが実践において習得したノウハウをお教えします。 今回はロープマジック編。 5.アレックス・エルムズレイの〈Calcolate×2〉(ゆうきとも) 上記カードマジックにおけるゆうきのアプローチですが、 原案と比べるとかなり演じやすくなっています。 6.テイク・アウェイ・スリー・カード(平木圭一) ESPカードを使ったマジック。 庄司タカヒト氏ご本人に見せて頂きました。 「えぇ〜〜〜〜っ!」と叫んでしまいました。 7.ヒンズー・タンノーバーフォース(豊田聡) ヒンズーシャッフルを利用した巧妙なフォースの方法です。
その他、庄司タカヒトの 「テーブルホッピングのすすめ」等のコラムも必見!!
第二号 1.割り箸パドル---豊田聡 割り箸を使った即席マジックですが、 一味違います。 割り箸を使ったパドルマジックをご存知の方も目からウロコ…。 2.ノー・エキストラス---佐藤喜義 エキストラコインを使用しないチンカ・チンクです。 即興で出来るコインマジックのレパートリーに…。 3.図書館の利用---たかむらしのぶ ネット上で大量のコラムを執筆なさっている同氏。 「なるほどなぁ〜。」と唸ります。 4.ホッピング・ファイル・2---庄司タカヒト〜肩口の赤いボール〜。 これだけでは理解できないでしょう。 読んで、そして理解して演じてみましょう。 スポンジボール・マジックが今よりも演じたくなる事間違いなし!
5.チェンジング・プレディクション---奥村幸司 北海道が生んだ期待の新人!知識も豊富な同氏が生み出すカードマジック! 庄司タカヒトのコメントがまた楽しい!
6.なかよし---ゆうきとも ご存知ゆうきとも。創刊号の佐藤氏の「リトル・メグ」のバリエーション。 ゆうきテイストが加わってどんな作品になっているのか楽しみです。
7.テーブルホッピングのすすめ---庄司タカヒト テーブルホッピングには何が必要なのか? 100%のテーブルに受け入れてもらえるアプローチの仕方とは? 庄司タカヒトがお答え致します。
第三号 1.サム・クラッカー---ふじいあきら ショーのオープニングに。 注目を浴びたい時に? ふじいあきら氏バージョンです。 2.選ばれたエース+α---橋本昌也 「選ばれたエース」に続けて演技できるカードマジック。 3.選ばれたエース---ゆうきとも ゆうきとも氏が実際に演じている方法。 演者側の負担を最小限に。 4.マジック講師は難しい---とれいる 実際にマジック講師を行っているとれいる氏が経験を通して感じたことを 発表されています。 「マジックを教えて頂きたいのですが。」という お声が掛かる方は必見。 5.豊田聡の花占い---豊田聡 松山フォースの考察。 花占いの話をしながら、仲間はずれのカードを 探します。観客に選ばれたカードが、仲間はずれのカードということを 証明します。 6.テーブルホッピングのすすめ---庄司タカヒト テーブルホッピングには何が必要なのか? 100%のテーブルに受け入れてもらえるアプローチの仕方とは? 今回は「初対面で無くすには」がテーマです。 7.ロイヤル・アセンション---佐藤喜義 マックスメ-ビン氏のアセンションプロット。 4枚のキングのカードが、次々と消え、4枚のキングかと思われたカードが、 ロイヤルストレートフラッシュとして現れます。 8.庄司タカヒト・ホッピングファイル3 〜アンラッキー・セブン〜 一言で言うならば、「深い!」。 そして、「親切!」 台本があるマジックなんて…。 絶対に欲しくなるマジックのひとつになるでしょう。
第四号 1.ふじいあきらのアクション・ファン・ピーク(ふじいあきら) カードをリフルしてストップし、そこのカードを観客に覚えてもらいます。 一旦カードをそろえた後、ファンに広げて観客にバラバラのカードのどこかに 覚えたカードが入っているという状態を示します。 ファンを閉じて観客にデックを渡し、好きなだけ混ぜてもらいますが、覚えた カードを当てることができます。 2.ロイヤル・ナビ2(ゆうきとも) ワイズワークス7に収録されている「ロイヤル・ナビ」の改良版です。 3.褒められた後に(堀内大助) 毎月1時間のワンマンライブを行っている氏の経験に基づく身になるお話しです。 4.テーブルホッピングのすすめ(庄司タカヒト) スピードくじとテーブルホッピングという、どう考えても繋がらない二つの物に 対する庄司氏のアプローチです。 5.タウンゼント・カウントの紹介(庄司タカヒト) 6.黄昏バック・オフ(佐藤喜義) 両面が赤裏の4枚のカードが全て青裏のキングに変わります。 7.庄司タカヒト ホッピングファイル4「トラップ・ドア」 Rovert Nealeのトラップドアを庄司流のトークと演出でアレンジ
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