演技後に表も裏も見せられます カードの上を本物の穴が移動するムービングホールギミックはこれまで様々なパターンが発表されていますが、複雑な動作をする物はどれも裏面に全ての機構が詰まっていて見せることができず、ダブルバックカードなどを駆使して演技後にすり替える必要がありました。
そんなカードホール・マトリクスギミックの第一人者でもあるマイケルシャトランが考案したのは「全面見せられるギミック」です。 マジシャンは四隅に穴が開いたカードを取り出します。 穴はカードを貫通していますが、それがひとつずつ1箇所に移動します。 カードは演技直後にすり替えを行わず、両面を見せることが可能です。 とにかくよくできたメカニズムで、ギミックひとつを作るのに3時間かかるというのも納得です。 赤裏のギミックカードにオンライン動画解説が付属します。 ※トレイラーのホールパンチは付属しません。 解説をDVDにした物をご希望の方は「DVD付き」をお選びください。 ※全品動作確認のため、入荷時に当店で開封させていただきますことをご了承ください。 |