「オーストリッチ・ファクター」は英語圏では高い評価を受けている名著で、「マジックの練習法」という珍しい切り口ながら、ミスディレクションや動作、セリフなど、人前で演じるために必要なノウハウまで凝縮された、マジシャン必読の書と言えます。 そんな名著の日本語版が、満を持して登場! ***国内からいただいた声***(敬称略・順不同) この情報過多ともいえる21世紀の世の中に数多くのマジックの指導書、理論書というものは溢れています。 しかし、人前で演技をするマジシャンにとって真に価値ある書物はさほど多くはありません。 『オーストリッチ・ファクター』はその数少ない本当の意味で価値あるテキストといえます。 なによりも著者のジェラルド氏が経験豊かなプロのパフォーマーであるということ。 このことが本書の内容の確かさを保証しています。 ストーリーボードを作ること、技法習得の実際、ライフ・コネクションの重要性、ミスディレクションの本質、セリフの組み方、手順の構成…などなど、私達が『ダチョウの頭隠し』のようになんとなく理解した気になっている事柄を、演技者の立場から実践を想定したうえで、著者から直にレッスンを受けているように解説・指導してくれるのです。 さらに、翻訳者の山中氏の努力で日本語独自のセリフの言い回しも解説されていて、『外郎売』の早口言葉まで付録で収録するという、行き届いた配慮が日本語版の価値を一層高めています。 本書は明らかにマジシャンの表現者としての技量を底上げしてくれることでしょう。 マジックの教科書として、今後歴史に残る書となることは間違いありません。 私が若き頃にこのような書籍があったらどれほど重宝したことでしょうか。 観客の前で演技をするすべてのマジシャンに心から本書をお勧めします。 マジシャン・イラストレーター カズ・カタヤマ 日本の若きマジッシャンよ、トリックやテクニックより大切な事を学びなさい。 この本は、“きてます!” Mr. マリック
おい、なんで発売が今なんだよ〜私が若いときに読みたかったあ。 いや、まてよ、今からでも遅くはないな! この本には宝が詰まっている。 ボナ植木(ナポレオンズ)
より良いマジックを求める人が、効率的な練習法を学べる専門書です。 二川滋夫
マジックを正しく習得し、心に響く表現へと高めるための明確な道筋がここに示されています。 ポン太 the スミス
マジックの真理が的確に言葉に置き換えられていることに驚きました。 上達したい人の必読書です。 マジッククリエイター・演出家 鈴木 徹
A5判、約200ページという数時間で読める小さな本の中に、必要な情報を詰め込まれています。
本書で明かされる方法に沿って練習を重ねれば、着実にレベルアップすることでしょう。 しかも、英語版が45ドル(約7,000円)のところ、日本語版はなんと4,000円(税別)です。 誇張ではなく、この本は一生モノです。 ぜひ手元に置いて読み返してください。 |